Celestial Exploring
‐セレスティアル・エクスプローリング‐
ambiente_kagaya.jpg
くーは貧乏なので無料画像しか使えないの・・・KAGAYA先生、使いまくってごめんなさい。

このシリーズは今から3千年後の未来の地球での出来事。詳しくはこちら
「未来の地球」に対して、今の私たちが耳にする ”このまま自然を破壊し続けたなら
こんな恐ろしいことになる、みんなでそうならないようにしよう” という警告。
そういったものはとても多いけれど・・・
”未来がこのような姿であるために”。
そんな言い方をする人を、私は初めて見たのです。
KAGAYA画伯は そういう方。そしてそれは、KAGAYA画伯の最大の夢なんだとか。

もし、初めてご覧になる方がいらっしゃったなら、この小さい画像でなく もっと大きい絵を
見てもらいたい!という気持ちが強いです。細部まで書き込まれたリアルな質感・・・
セレスティアルシリーズに描かれている 景色や場所は現実の、今ある地球の姿がモデルと
なっているものが多いそうです。南のタヒチや、アラスカのオーロラ・・・。実体験に基づいて
描かれているから、観る人に伝わるものが大きいのかな・・・?とはいっても、感性は人それぞれ。
惹かれるものも、人それぞれ。初めてKAGAYA作品を知った方が、興味を持ってくださって
一人でも多く、KAGAYAギャラリーを訪ねて行って下さったなら この上なく嬉しく思います。



Starry tales
‐スターリーテイルズ‐
scorpius_kagaya.jpg

一言で言えば、星座シリーズ。
くーの大好きなサジタリウスは、このシリーズの射手座にあたります。
12星座だけでなく、アンドロメダ星雲や プレアデス星団などを モデルにした作品が
たくさんあります。小さな星屑の配置までもが正確に描かれており
「未来の宇宙人がこの絵を見たら、いつ頃 どこで描かれた物かがわかる」くらいに正確らしいです。
それって、すごいですよね??
KAGAYA作品を知って私は 夜が好きになりました。
気づけてよかったです、夜がこんなに綺麗なことに。



銀河鉄道の夜
ginga_kagaya.jpg

宮沢賢治さん原作の銀河鉄道の夜。全てが星の光で出来ている世界の物語。
何て言ったらいいんだろう・・・キラキラ?!光がものすごく上品で目を奪われます。
銀河鉄道の物語へのKAGAYA画伯のこだわりも半端でない雰囲気です。
綿密な取材を重ねて、宮沢賢治さんの思い描いた世界により近づこう
とされている気持ちが、作品から伝わってきます・・・。



星天日和
hosi_kagaya.jpg

どこか懐かしい日本の四季の一場面。
くーの持っている星涼みはこのシリーズの中の一つです。
版画になっているものは4作品ほどしかありませんが、KAGAYAギャラリー
では色々な場面を見ることができます。



宇宙・天体
space_kagaya.jpg

星です。お勉強になります。
でもあまりじっくり眺めたことがないシリーズです・・・。


無謀にも説明しようとして、だんだんと力尽きていったさまが伺われるこのページ・・・。
思いついたら、徐々に増やしていきます 
(>_<)